Envision Energyが東京のWorld Smart Energy Weekで先駆的なグリーン水素ソリューションを展示

Envision Energyは、日本の東京で開かれた再生可能エネルギーに特化した世界最大規模の見本市であるWorld Smart Energy Weekで先駆的なグリーン水素ソリューションを展示しました。

【東京2024年3月7日PR Newswire】再生可能エネルギーの世界的リーダーであるEnvision Energyは、2月28日から3月1日まで東京で開催されたWorld Smart Energy Week(スマートエネルギーWEEK)で、先駆的なグリーン水素ソリューションを出品展示し、グリーン水素のバリューチェーンに極めて重要な発展をもたらしました。


世界で最も影響力のある再生可能エネルギーの見本市の1つであるWorld Smart Energy Weekは、水素・燃料電池、太陽光発電(PV)システム、充電式電池、スマートグリッド、風力エネルギーなど、最新の製品と技術を結集させることで、カーボンニュートラルを促進し、事業を加速させることを目的としています。

Envision EnergyのFrank Yu副社長は「水素は世界のエネルギー分野で重要な構成要素として浮上しており、大幅に炭素排出量を削減し、気候変動を軽減することができるクリーンで、再生可能なエネルギーソリューションを提供しています。Envision Energyの最先端の技術と統合グリーン水素ソリューションは、特に再生可能エネルギー源の効率と間欠性に関する分野を中心に、グリーン水素分野での主要な課題に対処することを目指しています。われわれは、上流の風力および太陽光エネルギーによるグリーン電力によって全面的に稼働している、世界初の商用のダイナミックグリーン水素工場を立ち上げました。われわれは世界をリードするグリーン水素技術と先駆的な手法により、脱炭素の共有目標を追求する中で、日本および世界のパートナーとの協力強化を期待しています」と語っています。

世界をリードするグリーン水素生産事業者であるEnvision Energyは、再生可能エネルギーや水素生産装置、ネットゼロの工業団地の中核技術を保有し、そのグリーン水素ソリューションを活用した大規模な脱炭素化を目標としています。同社の主要プロジェクトである赤峯ネットゼロ工業団地は、Envision Energyの革新的でダイナミックな電解槽とアンモニア合成ユニットを備え、独自の高度プロセスコントロールによって制御されており、再生可能な資源とダイナミックな生産の最適な組み合わせを確実にしています。このプロジェクトはグリーン水素エコシステムと、風力、太陽光、BESS、水素生産の統合を実現し、脱炭素化への抜きんでた貢献に対し、国連気候変動枠組条約第28回締約国会議(COP28)でEnergy Transition Changemaker Award(エネルギー転換チェンジメーカー賞)を授与されました。