Novo Tellusが3回目の資金調達に成功、応募超過で調達額は5億1000万米ドル

【シンガポール2023年12月20日PR Newswire】Novo Tellusは20日、同社で3番目の未公開株投資ファンドNovo Tellus PE Fund 3, LP(「ファンド」)の資金調達が迅速に完了したと発表しました。ファンドは資金調達目標を36%上回り、応募額の上限とした5億1000万米ドルで資金調達を終了しました。

ファンドは、2023年6月の最初の締め切りから6カ月後に資金調達を完了し、既存の機関投資家の100%がファンドに再コミットし、世界中の著名な新規のリミテッドパートナー(有限責任社員)も加わりました。

Novo Tellusは開業以来12年間、野心的な企業指導者と緊密に連携し、東南アジアとその他地域の技術企業や工業企業の成長を再活性化する特徴的な実績を確立してきました。Novo Tellusは、事業ビジョンを拡大し、商品とサービスを成長させ、長期の持続的な事業成長を生み出すために、分野に関する深い知識と緊密で共感的な経営パートナーシップを組み合わせた専門的な投資戦略を開発してきました。

Loke Wai Sanマネジングパートナーは次のように述べました:「世界中の著名な機関投資家の多くを代表する著名かつ多様なリミテッドパートナーの支援に感謝しています。困難な環境の中で資金調達を完了できたことを喜んでおり、当社は引き続き、優れた経営陣と提携して全ての利害関係者のための成長と複合価値に投資するという中核事業にひるむことなく注力していきます」

「技術のサプライチェーンは今日、世界的に大規模な秩序の再形成を継続しており、経営陣が複雑さを乗り越え、新たな成長の機会を生かすのを熟練投資家が支援する重要な機会を生み出しています。当社の専門的な投資モデルは、時間の経過とともに当社の領域での経験、関係、成功した成果を蓄積し続けるにつれて、ますます良くなっていきます。私たちは利害関係者と共にFund 3を開発、成長させながら、この特異な領域の優位性を長期的に成長させることに今後もエネルギーと経験を集中していきます」

Novo Tellusについて

Novo Tellusは、東南アジアとその他地域の技術サプライチェーン企業の持続的な成長を構築することに特化した未公開株投資企業です。専門の投資チームと確かな実績のあるNovo Tellusは、ビジネスリーダーと徹底的に情報に基づく共感的な協力関係を構築し、ビジョンを拡大して長期的に事業の成長の再活性化することを目指しています。