capSpire、シンガポール市場への参入でグローバルフットプリントを拡大

【シンガポール2023年10月17日PR Newswire】世界有数のコンサルティング会社であるcapSpireは、シンガポール市場への戦略的進出を発表し、エネルギー・コモディティー業界における重要なプレーヤーとしての地位をさらに強固なものにしました。今回の進出は、アジア太平洋地域のクライアントに革新的なソリューションと比類のない業界専門知識を提供するというcapSpireの継続的なコミットメントにおける重要なマイルストーンとなります。

最先端のコンサルティングとテクノロジーソリューションを提供してきたcapSpireは、その広範な業界知識と戦略をシンガポールに持ち込み、この地域のエネルギー・コモディティー部門を強化する態勢を整えています。シンガポールは、世界で最も急速に成長する経済の交差点に位置しているため、この拡大は自然な流れです。

capSpireのDave Webbインターナショナル・マネジングディレクターは「エネルギー・コモディティー業界において、ダイナミックで極めて重要な市場であるシンガポールに拠点を設けることができ、大変うれしく思っています。今回の進出は、グローバルとローカルの両方の専門知識を駆使してクライアントにサービスを提供し、この地域で永続的なパートナーシップを育むという当社の献身を反映したものです」と述べました。

capSpireは、アドバイザリー、テクノロジーソリューション、マネージドサービスなど、事業運営の最適化、効率化、成長促進を目的とした包括的なサービス群で知られています。業界に特化した専門知識と高度なテクノロジーを組み合わせることで、capSpireはクライアントが複雑な課題を克服し、新たな機会を活用できるよう支援します。

capSpireのJim Kiser最高経営責任者(CEO)は「これは、世界の主要なエネルギー・コモディティー取引のハブにおいてグローバルなプレゼンスを確立するための戦略的かつ極めて重要な動きです。グローバルなプレゼンス、ローカルな専門性」という当社のコミットメントを強化し、グローバルなコモディティー業務に必要な重要な専門知識、戦略的ロケーション、タイムゾーンの優位性をクライアントに提供します」と述べました。

シンガポールは、米国、カナダ、欧州、インド、オーストラリアでの著しい成長に続く、capSpireのグローバル展開の最新のステップです。同社は、誠実さ、革新性、顧客中心主義というコア・バリューを堅持し、参入する各市場のユニークなニーズに対応するテーラーメイドのソリューションを提供することに全力を注いでいます。

capSpireに関する詳細な情報および同社のシンガポール進出に関する詳細な情報はinfo@capspire.com をご覧ください。

capSpireについて
capSpireは、世界中のコモディティーに依存する企業の事業とテクノロジーの難問を解決するコンサルティングおよびソリューションの会社です。同社は、透明性の向上とオペレーショナルリスクの低減、ビジネス効率の向上、プロセスとテクノロジーへの投資収益率の改善を目指す企業の信頼できるパートナーです。

capSpire問い合わせ先 Dave Webb
dave.webb@capSpire.com 
+353 87 314 0142

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