Snapmaker ArtisanとJ1が2023年レッド・ドット賞と2023年iFデザイン賞を受賞

深圳市、中国、2023年4月18日 /PRNewswire/ -- デジタルファブリケーションツールメーカーのスナップメーカー(Snapmaker)は、Snapmaker ArtisanとJ1が2023年レッド・ドット 製品デザイン賞と2023年iFデザイン賞を受賞したことを発表しました。 どちらの製品も、1万点のエントリーの中で差別化、機能、革新的なデザインの点で際立っています。


レッド・ドット・デザイン賞とiFデザイン賞は、年間のベスト製品デザインを決める世界最大のデザイン賞の2つです。 この2大デザイン賞で素晴らしい評価を得たことは、スナップメーカーにとって驚くべき成功でした。

高く評価されている製品のアップグレード版のSnapmaker 2.0 3-in-1 3DプリンターArtisanは機能を増やし、専門家や愛好家などから最も選ばれるようになりました。これはスナップメーカー製品の高い性能を継承しただけでなく、3-in-1 3Dプリンターの新たな基準を打ち立てました。

スナップメーカー初のIDEX 3DプリンターJ1も、優れたハードウェアデザインと機能で産業や専門家から評価されています。 J1は超高速のIDEXを搭載し、ユーザーはハイスピードで質の高い印刷を行うことができます。

産業の製造技術で進化した独自のデザインと機能が、両製品の成功の理由となっています。 こうした2つの賞により、高品質デザインとブランドの製造能力によって製品を提供するスナップメーカーの取り組みが注目されています。

「2023年レッド・ドット・デザイン賞と2023年iFデザイン賞という栄誉ある賞に選出いただき、とても嬉しく思っています」と、スナップメーカーのCEO兼製品マネージャーのDaniel氏は述べています。 「スナップメーカーは常に、上質でユーザーが使いやすいデスクトップファブリケーションマシンを作ることに力を入れています。 ArtisanもJ1も、3D印刷で素晴らしいものを作るにあたってユーザーに革新的で優れた体験を提供することを目指しています。 世界で最もクリエイティブで画期的な製品として評価されたことは、とても重要なことです。」

スナップメーカーは顧客中心のデザインと最先端の技術に特に力を入れることで、今後も3D印刷とデジタルファブリケーションの世界で可能性の限界を広げていきます。

スナップメーカー(Snapmaker)について

2016年に設立されたスナップメーカーは、3D印刷、レーザー彫刻&切断、CNC彫刻を統合した3-in-1 3Dプリンターの開発、製造、販売を手掛けるテック企業です。 Snapmaker 2.0 3-in-1 3Dプリンターは、Kickstarterのクラウドファンドで最も資金を集めた3Dプリンターとして2019年に記録を残し、2020年CESイノベーション賞と2022年iFデザイン賞を受賞しました。 Snapmaker ArtisanとJ1は2023年レッド・ドット・デザイン賞と2023年iFデザイン賞を受賞しています。