AIプラットフォームDataikuを村田製作所に導入

村田製作所のデジタルトランスフォーメーション(DX)の一環において、同社によるデータサイエンス業務と品質の標準化の取り組みをDataikuが支援

【シンガポール2023年2月28日PR Newswire】 Everyday AIのプラットフォームを提供するDataiku(本社:米国ニューヨーク州ニューヨーク、以下Dataiku)は28日、株式会社村田製作所にDataikuが採用されたことを発表しました。

村田製作所のコーポレート本部情報システム統括部では、統合化された開発・本番環境として、モデルの開発に加えデプロイや運用管理までをカバーするAIプラットフォームの採用を検討していました。

Dataikuは、複数のユースケースに対するPoCなどを経て、以下のような点が評価されました。

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    • ビジュアル化されたGUIの操作性とコーディングによる実装性の両方を備えている
    • データの取り込みと前処理から本番環境におけるモデルの運用・監視まで、データプロジェクトのエンドツーエンドおよび各ステップにおいて可視性とメンテナンス性が高い
    •  試行錯誤や検証がしやすいモデル開発環境
    • ダッシュボード機能によりデータや分析結果をすぐにレポーティング可能
    • 分析に関わるプロジェクトチームの異なる役割のメンバーが統合された基盤で作業でき、円滑な情報共有やコミュニケーションをサポートする

同社はまず、情報システム統括部のデータサイエンティストから成る全社の中心的チームにおいてDataikuの利用を開始します。実際のアナリティクステーマにDataikuを適用すると共に、Dataikuの効果と有効性を確認します。その後、同社の各業務領域へとこのプラットフォームの展開を進め、業務ユーザーによる利用を広めていく予定です。

▽Dataikuとは

DataikuはEveryday AIのためのプラットフォームであり、データ専門家とビジネス専門家が日々の業務のために共にAIを構築することを可能にします。彼らが協業し、あらゆる業種において、企業は新たなAIによる機能をあらゆる規模で、設計、開発、展開できます。組織がDataikuを利用することで、その従業員は並外れた力を発揮し、会社の未来に力を与えるAIを生み出すことができます。世界中で500以上の企業がDataikuを利用し、予知保全から、サプライチェーン最適化、精密工学における品質管理、マーケティング最適化、そしてその間のすべてのものまで、多様なユースケースを推進しています。私たちのLinkedInブログで情報をお届けします。ぜひフォローください。