シンテオ(Xynteo)がレオンキャピタル(Leon Capital)からの過半数投資を発表

ロンドンおよびオスロ(ノルウェー), 2023年2月27日 /PRNewswire/ – 世界最大級の企業へのサステナビリティとエネルギー転換サービスの提供を独占的におこなっている戦略アドバイザリー会社のシンテオ(Xynteo)は、レオンキャピタルLLP(Leon Capital)が助言するファンドから過半数投資があったことを発表しました。創設者であるオズヴァルド・ビエランド(Osvald Bjelland)氏の家族は、少数株主に留まります。 今回の契約には、従業員パートナーシップモデルの創設が盛り込まれており、それにより上級従業員が事業主になります。

過去20年間でシンテオは、世界屈指の企業とその事業主が、プラネット・ポジティブやインクルージョンを促進し、体系的に複雑な課題に取り組み、グリーンサプライチェーン計画を生み出す上で支援をおこなってきました。 彼らは、セクター間およびバリューチェーンベースの連合モデルを含む、戦略とイノベーション、リーダーシップとカルチャー、システムコラボレーションにおいて、幅広い世界クラスのプロフェッショナルサービスを提供しています。 同社は、英国、ノルウェー、インドに事務所を構えてグローバルに事業を展開しながら、ABB、BP、ヒンダルコ(Hindalco)、HUL、JLL、マスターカード(Mastercard)、SAP、シェル(Shell)、タタ(Tata)、ユニリーバ(Unilever)、ベライゾン(Verizon)、ビザ(Visa)など世界有数の企業多社にサービス提供をおこなっています。

シンテオのマネージングパートナー、ジョナ・グランセル(Jonah Grunsell)氏は、「今回のパートナーシップは、シンテオに新たな推進力と抱負をもたらします。当社は、深い運用能力とリソース、および業界関係における広範なネットワークをもたらすレオンキャピタルのチームと協調関係を築けることをとても喜んでいます」と述べました。

創設者のオズヴァルド・ビエランド(Osvald Bjelland)氏は、「今こそ、当社がすでに持っているものを基盤に構築し、クライアントとの長期にわたる関係性、チーム、テクノロジー、サービスに投資をおこない、素晴らしい新たなパートナーシップへと引き継いでいくために、できるすべてのことを改善させる時です。 一言で言えば、レオンキャピタルとのパートナーシップと、可能な限り人と地球に奉仕するという当社の使命を今こそ前進させるというリーダーとしてのコミットメントを称賛します」 と述べました。

レオンキャピタルの共同創業者兼マネージングパートナー、クリストス・ラビダス(Christos Lavidas)氏は、 「当社がシンテオに投資することで、世界屈指の組織がプラネット・ポジティブとインクルージョンを促進させることによって成功する上で助けになるという同社の使命を誇りに思っています。 レオンキャピタルが進める戦略には、優れたサービス企業との提携を核として、すべての利害関係者に対して、サスティナブルな影響を与えるための明確なアクティブオーナーシップ計画が含まれています。 それこそ、当社がシンテオに注目した点なのです」と語りました。

レオンキャピタルの共同創設者兼マネージングパートナー、ジャンクリストフ=ナポレオン・ボナパルト(Jean-Christophe Napoléon Bonaparte)氏は「当社は、チームごとに構築された優れたビジネスとクライアントとの長期にわたる関係性に感銘を受けており、ビエランド氏の家族ならびに経営陣と、今回提携できることを嬉しく思います。同社から寄せられる信頼には深く感謝しています。レオンキャピタルが、家族経営や創設者主導の企業から選ばれるパートナーである由縁を改めて確認させてくれます」と、述べています。

レオンキャピタルのパートナー、マイケル・ユツソス(Michael Youtsos)氏は、「シンテオとその素晴らしいチームメンバーと提携して、新しい地域とバリューチェーンに彼らの拠点を拡大し、シンテオのチーム自体を増員させて、シンテオが有するすべての機能をお客様が最大限に活用できるようになることを嬉しく思います」と述べました。

また、シンテオのパートナーも、今回の取引について、その期待ぶりを表現しています。 ABBの会長でシェルの前CEO、ピーター・ボーザー(Peter Voser)氏は、「欧州レベルのデリバリー拠点の会長としては、シンテオの利害関係者全員と協力して、順調な成長によって欧州への影響を拡大できることを嬉しく思います」と述べました。

ヒンドゥスタン・ユニリーバ(Hindustan Unilever)CEO兼マネージングディレクターのサンジブ・メータ(Sanjiv Mehta)氏は、 「数年前、国家が直面する人と地球に関するいくつかの困難な問題を解決するために、一部の多国籍企業と地元グループが集まったことがあります。私はヴィッカサ(Vikaasa)連合の議長として、シンテオのパートナーが株主として参加することを全面的に支持し、インドが直面する大きな課題に取り組めることを嬉しく思います」と語りました。

DNVの前CEO、ヘンリック・マドセン(Henrik Madsen)氏は、シンテオの会長に留まり、石油エネルギー前大臣兼ノルウェー文化大臣のソーヒルド・ウィドビー(Thorhild Widvey)氏は取締役会に残留します。

今回の取引は、レオンキャピタル・パートナーズ、ヤナインベストメントパートナーズ(Yana Investment Partners)、およびとりわけいくつかの著名なファミリーオフィスから支援されています。

シンテオについて

シンテオは、グローバル組織とそのリーダーが単独で解決するには大きすぎ、費用がかかり、複雑すぎる社会的および環境的な課題に取り組む際に、前進するための新しい方法を探す上で支援をおこなう目的主導の戦略的アドバイザリー会社です。 当社は、リーダーが長期的に思考を重ね、自然に対抗するのではなく共存しながら作業し、少数ではなく多くの人のために影響力とリソースを駆使する際に、事業というものは、善をおこなう力であると確信します。 当社にとって、これこそが善の拡大を意味します。

詳細については当社HPをご覧ください。 www.xynteo.com
LinkedIn: www.linkedin.com/company/xynt-o/
問い合わせ先:hello@xynteo.com

レオンキャピタルについて

レオンキャピタルLLPは、ロンドンに拠点を構えるプライベートエクイティ会社です。ヨーロッパの大手ミッドマーケットテクノロジー対応サービス企業に投資をおこなっています。 当社は、革新的な変化や、地域または国際的な勝利者の構築を可能にするため、抱負豊かなチームと提携をおこなっています。 当社には、長期的な視点、家族組合の考え方、そしてすべての利害関係者にサスティナブルな影響を与える積極的な管理モデルがあります。 レオンキャピタルのチームは、45件以上の取引を成功裏に完了または関与しており、投資された60億ユーロの株式と、20社の投資先企業で直接的な運用経験を有しています。

詳細については当社HPをご覧ください。 www.leon-capital.com

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問い合わせ先:info@leon-capital.com

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