Battersea Power Stationが本日から一般公開

*世界的に有名なBattersea Power Stationの再開発が完了し、本日から一般公開される

*発電所の歴史的なタービンホールを見学できるほか、ナイキ、ユニクロ、マルベリー、HUGO BOSSを含む出店第1陣をチェックできる

*無料の「Festival of Power」が10月14-16日と10月22-23日に開催される

ロンドン, 2022年10月15日 /PRNewswire/ -- Battersea Power Station(バタシー発電所)の明かりが消えてからほぼ40年後の本日10月14日金曜日に、一般の人々もこの建築上の傑作を見学し、ユニークなショップやバー、レストラン、レジャー施設の第1陣を初めて楽しむことができるようになった。

The opening of Battersea Power Station and Electric Boulevard (c) Charlie Round Turner
The opening of Battersea Power Station and Electric Boulevard (c) Charlie Round Turner

Gehry PartnersのProspect Place(プロスペクト・プレイス)とFoster + PartnersのBattersea Roof Gardens(バタシー・ルーフ・ガーデン)から河畔地区のロンドン地下鉄のゾーン1駅を結ぶ新しい歩行者優先道路のElectric Boulevard(エレクトリック・ブルバード)も本日、開通する。

Battersea Project Holding CompanyのDato' Jagan Sabapathy会長は「Battersea Power Stationのオープンは10年間の大変な努力と献身の結晶だ。ロンドン市民と世界にとって非常に大きな意味を持つこの建物の再オープンは、マレーシアの人々が世界中のパートナーと協力して、感動的なプロジェクトを実現することにより、何を達成できるかを証明する」と語った。

Battersea Power Station Development CompanyのSimon Murphy経営最高責任者(CEO)は「Battersea Power StationとElectric Boulevardの一般公開は、歴史的で非常に祝福すべき瞬間だ。多くの人々が不可能だと語り、試みた何人かは失敗した。しかし、私たちの株主のコミットメントと官民の多くのステークホルダーの支援によって、私たちはBattersea Power Stationの再生に成功した」と述べた。

Battersea Power Stationの建設は1929年に始まり、1933年には1カ所のタービンホールが2本の煙突によって最初の発電が行われた。Battersea Power Stationはその後拡大し、1944年にタービンホールBが稼働、1955年には4本目の煙突が完成した。Battersea Power Stationはピーク時に、バッキンガム宮殿や国会の上下両院などロンドンの電力の5分の1を供給していた。発電所は1983年に廃止され、何度も再開発の試みが行われたものの、失敗していた。

Battersea Power Stationに関する情報は、www.batterseapowerstation.co.uk と@BatterseaPwrStnを参照。

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