ライセンエネルギーの2022年上半期売上高は前年同期比51.29%増の126億1500万元(18億3000万米ドル)

【寧波(中国)2022年9月8日PR Newswire】世界をリードする太陽光発電モジュールメーカーのライセンエネルギー(Risen Energy)は、2022年上半期の売上高が前年同期比51.29%増の126億1500万元(18億3000万米ドル)に達したと発表した。親会社の株主に帰属する純利益は前年同期比635.56%増の5億500万元(7298万米ドル)に達し、経常外損益控除後の親会社の株主に帰属する純利益は前年同期比340.29%増の4億7600万元(6878万米ドル)だった。

製品販売量の増加と販売単価の上昇がライセンエネルギーの大幅な業績向上に貢献した。太陽電池とモジュールの売上高は前年同期比94.32%増の98億5400万元(14億3000万米ドル)、ポリシリコンの売上高は前年同期比820.3%増の9億7700万元(1億4147万米ドル)、売上高総利益率は59.84%だった。

ライセンエネルギーは、統合した持続可能な製品やソリューション、サービスにより世界のエネルギー革新を推進し、顧客に最適な性能を提供し、市場で競争優位性を示すことに力を入れている:

*ライセンエネルギーの単結晶PERC電池、TOPCon電池、ヘテロ接合形電池の変換効率は、それぞれ23.40%、25.00%、25.50%を上回った;

*PERCモジュールの変換効率は21.57%超に達し、最初の1年間の劣化率は2.00%以下、2年目から25年目までの年間劣化率は0.55%以下である;

*ヘテロ接合型モジュールの変換効率は23.65%を上回り、最初の1年間の劣化率は2.00%以下、2年目から30年目までの年間劣化率は0.25%未満である。

太陽光発電市場でのさまざまな製品への需要増大に応えるため、ライセンエネルギーは新たな研究開発(R&D)機会を探求して高品質モジュール製品への需要に応え、210 TechnologyプラットフォームをベースとしたTitanシリーズ、 NewT@N シリーズ、Hyper-ionシリーズから成る3つの製品シリーズを構築した。

Titanモジュールは、発電容量が410Wから670Wの成熟した210+P型技術を活用し、分散型の産業用/商業用変換と大規模地上発電所などのプロジェクト向けの応用ソリューションをカスタマイズすることができるさまざまな柔軟性のある設計を特徴としている。

これに対してHyper-ionシリーズは210+N型技術を導入し、4面取りの微結晶技術と低Ag含有ペーストによる120um、210ハーフカットのシリコンウエハーなど、業界をリードする技術を活用している。モジュールの発電容量は700W超に達し、顧客に経済、環境両面での価値を創出している。

ライセンエネルギーは「ライセンエネルギーは、継続的な投資によって業界の技術的R&Dをリードし、高効率の太陽光発電製品ポートフォリオと世界的な販売・流通ネットワークを活用してクリーンエネルギーの世界的な利用、普及の支援に尽力しており、国際社会が新たなカーボンニュートラルの時代に入っていく中で、当社は顧客が低炭素とネットゼロの目標に到達するのを手助けするよう努めている」とする方針を明らかにした。

▽ ライセンエネルギー(Risen Energy)について

ライセンエネルギー(Risen Energy)は高性能太陽光発電製品の世界的なティア1で、信用格付け「AAA」の大手メーカーであり、発電向けのトータルビジネスソリューションのプロバイダーである。1986年に創業、2010年に株式上場した同社は、世界の顧客に向けた価値創造を強力に進めている。卓越した品質とサポートによって支えられた技術・商用イノベーションは、業界で最も強力で費用効果の高いレベルにあるライセンエネルギーのトータル太陽光発電事業ソリューションを取り囲んでいる。現地市場での展開と強力な財務バンカビリティーの地位により、同社は上昇するグリーンエネルギーの価値をパートナーとともにフル活用しながら、戦略的、かつ互恵的な協力を構築することに取り組んでおり、またその能力を備えている。