フィリピンでトップのフィンテックGCashのユーザーが6600万人に急増

【マニラ(フィリピン)2022年8月15日PR Newswire】

*GCashの最高経営責任者(CEO)は、競争ではなく協力が急成長と金融包摂にとって重要と指摘

デジタル決済が多くのフィリピン人にとって急速に定着したのを受け、フィリピンの有力なモバイルウォレットで同国初のダブルユニコーンであるGCash は、登録ユーザー数を2022年6月時点で6600万人にまでに拡大させ、新たなマイルストーンを達成した。これは、GCashのMartha Sazon社長兼最高経営責任者(CEO)がシンガポールのJWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチで最近開催されたMobile 360 Asia Pacific FinTech Summitで明らかにした重要なハイライトの1つである。

GCashのMartha Sazon社長兼最高経営責任者(CEO)が最近シンガポールで開催されたGSMA Mobile 360 Asia Pacific Fintech Summitで、同社の登録ユーザーが6600万のマイルストーンに到達したことを明らかした
GCashのMartha Sazon社長兼最高経営責任者(CEO)が最近シンガポールで開催されたGSMA Mobile 360 Asia Pacific Fintech Summitで、同社の登録ユーザーが6600万のマイルストーンに到達したことを明らかした

Sazon氏はこのサミットで、銀行や他のフィンテックプロバイダーとの協力がパンデミックの中で、GCashの力強い成長の勢いを維持するのにどのように役立ったかを紹介した。これにより、2022年の第1四半期から600万人のユーザーを追加し、2022年の第2四半期末には6600万人になった。 .

Sazon氏は「われわれはデジタル銀行ではない。われわれはeウォレットである。しかし、それの良いところは、われわれがあらゆる銀行、あらゆる金融機関と提携できることである。これは、金融包摂が複雑で困難なジャーニーであることを理解しているからこそ決断した意識的な考えである。このため、われわれは競争するよりも協力することを選んだ」と語った。

GCashはこれを念頭に置いて、BPI、ATRAM、CIMBなどの最も革新的で最大の金融機関、さらにさまざまな政府機関、保険、フィンテック企業と提携して、よりアクセスしやすい金融サービスに対する国民のニーズに対処している。GCashはAnt Group Financialと提携して、アプリがグローバルでクラス最高のプラットフォームと機能にアクセスできるようにし、GCashが迅速にスケールアップしてユーザーのセキュリティを確保できるようにした」と語った。

一般大衆、特にパンデミックのピーク時に銀行口座を持たない何百万人ものフィリピン人に、高速で安全かつ便利なデジタル製品とサービスを提供するという目標を推進する GCashは、フィリピン政府のSocial Amelioration Program(SAP、社会改善プログラム)の主要パートナーになり、160億ペソ以上の援助がGCashアプリを通じて200万人以上の受益者に配布された。さらに、GCashはさまざまな保険プロバイダーと提携して、ビジネス保険商品などの便利なデジタルビジネスソリューションを提供することにより、中小企業(MSME)を支援している。さらに多くの同様のサービスがGCashアプリで間もなく開始される。

Sazon氏は、金融包摂が同社事業のコアであり、GCashはSend Money、Pay Bills、Cash-in、Cash-out、GInsure、GLoan、GInvest、GGives、GCreditなどの画期的な製品のイノベーションを支援する戦略的協力者を追加することで、金融サービスを民主化することを継続していると語った。これによって、すべてのフィリピン人のニーズと要望を満たすソリューションを提供できるようにした。

Sazon氏は「われわれが取り込む必要があるのは一般大衆である。ここで話しているのは、ライダーやトライシクル(公共交通機関の3輪モード)の運転手、サリサリストア(コミュニティーベースのストア)、さらにはマーケットストアのベンダーである。これは非常に重要である。なぜなら、彼らこそがわれわれのMSME業界を構成する人々だからである」と説明した。

詳細はウェブサイトwww.gcash.com.ph を参照。

▽GCashについて

GCash(G-Xchange, Inc.)は、フィリピンでナンバーワンの金融アプリである。GCashアプリを通じて、顧客はプリペイド通信時間を簡単に購入でき、1300を超えるパートナーの請求作成者で料金を支払い、フィリピンのどこにいても他の銀行口座に送金したり、お金を受け取ったりできる。また450万以上のパートナーマーチャントおよびソーシャルセラーから購入し、17万以上のパートナーエージェントでのキャッシュインとキャッシュアウト、さらに貯蓄、クレジット、保険、投資のすべてをスマートフォンから簡単に利用できる。GCashは、Mynt(Globe Fintech Innovations, Inc.)の完全子会社である。

GCashは、2021年にThe Asian Banker(TAB)とIDCから、その優れたデジタル金融包摂プログラムが認められ、現在、フィリピンの6600万人のフィリピン人にプラスの影響を与えている。

ソース:GCash