ヒルティが安全で直感的、かつエネルギー効率に優れたファイヤーストップシステムをデータセンターに装備

*インターネットとソーシャルメディアは日常生活でますます重要になっており、データセンターを保護し安全を確保することが今日、極めて重要になっている

【香港2022年9月2日PR Newswire】国際エネルギー機関(IEA)によると、今日のデータセンターは世界のインターネットトラフィックをキャリーしており、トラフィックは2010年以降毎年30%増加し、2010年と比較すると現在のデータ量は15倍に達した。しかしながら、データセンターが可能な限り最小のダウンタイムを必要としているため、この爆発的な増大は、エネルギー消費、セキュリティーなどの問題をもたらした。例えばヒルティ(Hilti)のファイヤーストップシステムなど、適切にテストされ認定されたファイヤーストップソリューションを選択すれば、センシティブなサーバー機器への物理的リスクを軽減し、運用エネルギー効率を向上させることができる。

▽包括的な認定ファイヤーストップペネトレーションソリューション

ヒルティは、これらの問題に対処する、テスト・認定された最大で最も包括的なファイヤーストップペネトレーションデータセンターソリューションの1つを提供し、所有資産の火災損害、極めて高額なエネルギーコスト、非効率性に起因する追加の運用コストの影響を軽減する。

ヒルティのファイヤーストップソリューションは事実上、すべてがそろっている。同ソリューションは、ダイナミックなケーブル環境向けのCFS-SL GAファイヤーストップ・スピードスリーブ、既存のBIMプログラムとすでに統合されたBIM Design Service、さらにインストール済みのファイヤーストップシステムの確実な記録、追跡、報告を可能にするDocumentation Managerなど、メカニカルおよびエレクトリカルなファイヤーストップ製品を提供する。

▽データセンター向けの安全かつ効率的なソリューション

これらすべてのコンポーネントは、ヒルティを有名にしている最高品質であることが保証され、データセンターのエネルギー効率を大幅に向上させることに役立つようにつくられている。例えば、ヒルティのファイヤーストップ・スピードスリーブによる業界トップの気流制御は、その革新的なひねり構造によって大幅なエネルギー効率を実現するとともに、容易なケーブル更新を可能にしてセンシティブなIT機器のダウンタイムを生じさせる粒子状汚染物の放出を回避する。

こうした取り組みが非常に重要であるのは、IEAがデータセンターは世界のエネルギー需要の1%にあたる約200 TWhを占めていると報告しているからである。これは、タイないしは南アフリカの総電力消費に相当する。

ヒルティの北アジア・エンジニアリング責任者であるSam Keung氏は「ヒルティ社内のファイヤー保護エンジニアリング専門家は最高の基準に照らして、あらゆるファイヤーストップ製品をテストしている。長年にわたり、われわれは数千のシステムをテストし、あらゆる種類のデータセンタープロジェクト向けにファイヤーストップソリューションを提供し、当社の顧客の最も厳しい要件に応えてきた」と語った。

規制に準拠するシステムと、幅広い製品を提供することで、Silvertram、Carbon3 IT、Capitoline Data Center Consultantsなどの企業はヒルティを信頼し、データおよびデータセンターの安全および保護を向上させるとともに、コストを軽減し、エネルギー効率を向上させている。

*本記事は一部日本では未導入の内容も含みます

▽ヒルティについて

ヒルティ・グループは世界の建設およびエネルギー業界に技術的に優れた製品、システム、ソフトウエア、サービスを提供している。120カ国以上に約3万1000人のチームを擁する同社は、顧客とのダイレクトな関係、品質、イノベーションを擁護している。ヒルティは2021年、約60億スイスフランの年間売上高を生み出した。ヒルティ・グループの本社は、1941年の創設以来、リヒテンシュタインのシャーンにある。同社は、長期継続を保証するMartin Hilti Family Trustが所有する株式非公開企業である。ヒルティ・グループの戦略的方向性は、思いやりとパフォーマンス志向の文化と、情熱的な顧客を生み出しよりよい未来を築くという目標に基づいている。


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(日本語リリース:クライアント提供)